福田‐安保の法則@自律神経

福田‐安保の法則


大気の状態と自律神経の関係を整理すると、
高気圧の時は、交感神経が優位になり、
低気圧の時は、副交感神経が優位になるというもの。


これを様々な病気に関連付けて考えるのに、
役に立つのが「福田-安保の法則」


これは、自律神経と白血球の関連を法則化した理論なのですが、
これが非常に面白いんですね。


ちょっと難しいのですが、簡単に説明すると、
まずヒトにはカラダを守るために白血球があります。
白血球は大きく分けて、顆粒球とリンパ球があります。
交感神経は白血球のなかでも、顆粒球に影響を与え、
副交感神経は白血球のなかでも、リンパ球に影響を与えます。


顆粒球は細菌をやっつける役目があり、
細菌を処理したは膿になります。


リンパ球はウィルスをやっつける役目があり、
免疫機能の主役です。
アレルギーはリンパ球の過剰な反応です。


ちなみにウィルスは細菌よりもはるかに小さいものになります。


もっと簡単にすると、


①高気圧・交感神経(活動)・化膿性の炎症
②低気圧・副交感神経(休息)・アレルギー性炎症


という図式になります。



つづく・・・


 
 
 

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