足の小指の関節③

足の小指の関節③


たとえ足にかかる負担が減ってきたとしても、
しっかりとした歩き方、立ち方をしていれば、
こんなにも早く、足の小指が変化していく事は
なかったと思います。


足は歩くにしても、立っているにしても、
地面との唯一の接点。
足の裏全体でしっかりと大地を踏みしめて立つ
ことにより、体全体が安定してきます。
それはつまり、足の指にもしっかりと体重が
乗っているということ。


足の小指の関節や爪の急速な変化は、
足にかかる負担が減ってきただけでなく、
しっかりと立つ事、歩くことが出来なくなった人が
多くなったということの現れだと思います。


足の指を使っていないと、筋肉も弱り、
足の横アーチがなくなり、幅広の偏平足になって
しまいます。


外反母趾や内反小趾などは、まさに足の指を
使っていない証拠です。


足の小指の関節の減少は、好まれざる進化と言えるでしょう。



 
 
 

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