肩こり⑯ 腰猫背

肩こり⑯ 腰猫背


本来胸椎の下部から、腰椎にかけては前弯しているのですが、
逆に後弯してしまっているのが、この腰猫背。


背中から腰にかけて大きく弯曲をつくるため、
弯曲の頂点も本来よりも、下の方にずれています。


床であぐらをかいて座ることが多い人や、
座って足を組んでしまうような人に多いです。


硬い床の上に仰向けで寝ると、腰椎の尖った部分(棘突起)
がゴツゴツ床にあたる様な人は、ほぼ間違いなく腰猫背です。


腰椎の柔軟性に欠けるため、腰に痛みを訴える人が多く、
ヘルニアになり易いのもこの腰猫背の特徴です。


昔、志村けんさんがコントでやっていた様な、
腰の曲がったお婆さんは、腰猫背に見えますが、
原因が異なるので、腰猫背とは別物になります。


ちなみに産まれたばかりの赤ちゃんは、
まだ腰の前弯がありません。
成長の過程でだんだんと形成されていきます。


なので腰猫背の人は、いわば退化している背骨の持ち主と
言えるかもしれませんね。


進化した背骨に戻りたい人は、
ぜひ新越谷カイロプラクティック院まで!





 
 
 

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