姿勢⑱ 腹圧

姿勢⑱ 腹圧


腹筋の下部を使って、お腹を引き締めると
どういう効果があるでしょうか?


主に2つあります。


①内臓の位置の正常化
②腰の反りすぎ防止


まずは①内臓の位置の正常化についてお話します。


生き物は内臓を収める場所として、
骨格(肋骨、背骨や骨盤)で空間を作っています。
長細い空間です。


胸の所は肋骨があるので、前後しっかりと囲まれていますが、
お腹の所は、骨格的には腰椎だけしかありません。


人間は直立したので、この空間が縦長になっています。


なので、空間をしっかり保つためには、腹筋をしっかり
使って囲いを作らなければなりません。


つまり腹筋でお腹の前側の壁を作るんですね。


この腹筋の壁がフニャフニャだったらどうなるでしょう?


お腹の前側の壁がないようなものなので、
内蔵が上からどんどん落ちてきてしまいます。


内臓が落ちてきて、つぶされた状態では、
正常に働くわけがありません。


またそこに流れる血管も圧迫されて流れが
悪くなります。


なので、内臓の位置をしっかりさせ、機能を
正常化するためにも、腹筋の下部でしっかりと
壁を作ること=腹圧をかけることか重要なんですね。

 
 
 

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