姿勢⑭ 首の過剰前弯

姿勢⑭ 首の過剰前弯


ちょっと間があきましたが、
不良姿勢③の首の反りすぎについてお話します。


首の骨は7個あって、横から見て、前側が凸になるような
滑らかなカーブ(前弯)を描いているのが理想です。


首の反りすぎの人はこのカーブがきつくなってるんですね。


これも重たい頭を首をそらすことで重心に
手っ取り早く近づける事ができるからなんですね。


でも首だけの問題ではないんですね。


このタイプの人は背中が丸くなっている人がほとんどです。
主にデスクワークの人が多いですね。


デスクワークの際、どうしても顔がだんだんと前に
出て行って、背中も丸くなってしまいます。
背中が丸くなってしまい、関節が固まってくると、
反らす動きが制限されてきます。


この背中で制限された反らす動きを、
どこかが変わりにやらなくてはバランスがとれてきません。
それが首なんですね。


つまり、首は背中が本来反らす分まで、さらに追加して
反らなくてはならないんですね。


反りすぎの首って、かわいそうな奴ですね。

 
 
 

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