姿勢⑫ 胸椎

姿勢⑫ 胸椎


「胸の張りすぎ」の人は、
背中に棒が入っているみたいに感じ、
息苦しいなどの症状を訴える人が多いんですね。


胸椎の弯曲が減少して、弾力性を失ったので棒みたいに感じる
のは、まさにその通り。
では息苦しさはどうしておこるのでしょう?


これは肋骨の動きが少なくなってしまうからなんですね。


胸椎の特徴は、肋骨と関節を作っていること。
つまり、胸椎と同じ数だけ肋骨があります。
(胸椎は12個、肋骨は左右あるので24本)


なので、胸を張りすぎによって、胸椎の動きが減少すると、
肋骨の動きも悪くなってしまうんですね。


実は、肋骨は呼吸と大きな関係があるんです。
呼吸の際、肋骨が動くことによっても肺が膨らんだり、縮んだりしています。
なので、肋骨の動きが悪くなると、呼吸も浅くなり、
息苦しさを感じるんですね。


さらに肋骨を動かすために、筋肉も必要以上に使われてしまい、
効率がわるくなります。
これが肩こりのもとにもなります。


しかも呼吸が制限されるということは、
人間が最も必要な、酸素の供給量が減るということになります。


酸素の取り込みが減ると言う事は、体のすべての
活性が衰えるということ。


悪循環の始まりです。


このタイプはチョット強めの矯正をすると、
直後にすごい爽快感を感じることができます。


こころあたりがある人は是非
新越谷カイロプラクティック院まで!

 
 
 

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